新築マイホームと太陽光発電についてメーカーはどう選ぶ?

先日、浜松に住む結婚3年目の友人が年末に新築のマイホームを建てる話を聞きました。

 

新築だから、同時に太陽光発電の導入を検討したそうです。
その際に、住宅会社(メーカー?)からの紹介で浜松の太陽光発電の業者を紹介してもらったそうです。

 

その業者名はあえてここでは、公開しませんが、
業者からは国内か海外のパネルのどっちがいいのかを聞かれたそうです。

 

そんなことはわからないので、適当に安いメーカーのパネルを選んだそうですが
結果的に発電量やサポートなどを考えると失敗だと感じたそうです。

 

一概に、国内と海外メーカーとの違いを判断するのは難しいです。
簡単に説明すると
国内メーカは値段も高いけど、保証などのサポートが充実しており安心ができる
海外メーカーは、値段が安いけどサポートなどに不安がある

 

更に問題なのは、その後、同じ条件でインターネットで一括見積もりを取ったところ、
約80万円もの差額があったそうです。
もちろん、一括見積もりのほうが安いです。

 

おそらく未だに情報が不足していて、そのような住宅業者の勧めでそのまま、
高額な太陽光発電を購入している人も多いと思います。

 

住宅会社も、太陽光発電の会社にお客さんを紹介することですくなくても
紹介料を貰っているだろうし、他社との比較をしないお客さんなら
業者の言い値で、契約が成立してしまいます。

 

このページを呼んでいる方はせめてそのようなことがないようにしてください。

 

当サイトでは、太陽光発電と購入する際にあたり、デメリットなどを中心に解説しています。

 

 

 

海外メーカーか国内メーカーがいいのか?

日本の一般家庭での太陽光発電の設置率は右肩上がりなので、
国内メーカーだけでなく海外メーカーも参入して、数多くのパネルメーカーがしのぎを削っている状態です。

 

太陽光発電設置業者はすべてのメーカーのパネルを扱っているわけではないので、見積もりを出す際に扱っているメーカーも比較してみましょう。

 

その際にはメリットだけではなく、デメリットも知っておくべきです。

 

家庭用の太陽光発電で大きくシェアを伸ばしてきている海外のメーカーですが、価格がリーズナブルなのが魅力です。

 

見積もり書を比べてみて、料金が大きく違ったら海外製のメーカーを使用している業者かもしれません。

 

大量生産のため、コストが安いという点が大きなメリットですね。

 

しかし、デメリットも同時に理解してきましょう。
メーカーによっては設置できなかったり、修理が難しかったりするデメリットもあるそうです。

 

国内メーカーの太陽光発電は、コストの面では海外製には勝てませんが、融通がきくという面では多くのメリットがあります。

 

日本の住宅事情は海外とは大きく違い、パネルを設置できる屋根の大きさや形状に制限がある場合があります。

 

そういった面を考慮して、国内のメーカーはいろいろな形のパネルや小型のパネルを作っています。

 

四季がある日本の気候にも対応しているので安心ですね。

 

 

料金だけをみるのか?デメリットも十分に理解したうえで決断しましょう。
複数の業者に太陽光発電の一括見積もりを出してもらったら、こういった点に注目して選ぶことも大切ですね。