保険の見直しで注意すること

☆注意すること!

 

まず、ネットで検索したときに、複数の保険会社で見積り(見直し)をとってくれるサイトはいいですが、
保険会社自身が運営している、保険見直しサイトで相談しないことです。

 

わかると思いますが、
自分の保険会社のいいことしか言わないし、他の保険会社のいいところは教えてくれません。
これでは、今までの保険外交員の契約している状態となんら変わりません。

 

 

あなたが、する必要があるのは、

  • ・多くの保険会社と同時に見積りを取る
  • ・自分に合った保険会社とプランを知る

この単純なことです。

 

私もそうだったのですが、この単純なことが意外とできないんですよね、、、

 

 

ネットでは情報が溢れていて、どのサイトを信用していいのかわからないし、
その中で一番いいサイトを選びたいのに、どこが一番いいサイトなのかがわからない、、、

 

トップページでも、説明しましたが、ファイナンシャルプランナーにお願いすることがまずは第1歩になります。

 

しかし、そのファイナンシャルプランナーを紹介してくれるサービスも浜松にもたくさんあります。

 

中には、あまり評判がよくないファイナンシャルプランナーと契約しているサイトもあるようです。
(契約を第1に考えて、お客さんの事を考えていないケースです)

 

そのような紹介サイトを利用しても、全く意味がありません。

 

見比べるとわかると思いますが、当サイトでは
テレビや雑誌などでも評判のファイナンシャルプランナーを紹介してくれたり、
クチコミで評判になった紹介サイトをご紹介したいと思います。

 

☆実際に私が利用して、いいと思ったサイトです。

 

 

※もちろん、何度相談しても無料ですし、
相談したからといって、今の保険を解約したり、新しい保険を無理に勧められることはありません!

 

 

30代半ばから40代の保険見直しのタイミング

保険に入って見直しをしたい場合、一番合っている時期を知りたいですよね。

 

保険料は年代によって支払う金額が変わっていき、
30代半ばから40代が保険料の金額が伸びる時期となっています。

 

35-39歳の人が払う平均の年間保険料額が31万円ほどに対して、40代は40万円台、50台で50万円台と急上昇していきます。

 

一番適しているのは、30代後半から40代半ばではないでしょうか。

このあたりの年代になると、
必要な保障が見えてきますし、子供がいる場合には、養育にお金がかかる時期と重なります。

 

そういった面を考えると、この世代に一度検討すべきでしょう。

 

見直すと言っても保険版売店の担当者と相談して決めるのがベストな選択です。

 

その他にも結婚、子供が生まれる、子供が進学するといった人生の記念日的な時期も保険も見直すタイミングと言えます。

 

特に学資保険など子供の存在は大きくなるので、大学進学させたらいくらかかるだろう、今は言っている保険で必要な額を対応できるのだろうか、などを意識して行っていいと思います。

 

逆にタイミングを誤れば、余計に高く払ったり、効果が小さくなる危険性もあるので、注意しましょう。

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48歳の会社員が長年放置した保険を見直した経験談

 

無意味な保険に加入していないか?

見直す際のポイントとして「無意味で無駄な保険に加入していないか」を考える必要があります。
ポイントは生活の変化があった時です。
転職、結婚、離婚、子供が生まれたといった時が見直し時期となります。

 

結婚しておらず独身のままある程度の年齢になってしまった場合は、
死後遺族のための保障よりも、今生きるための保障を充実させた方が良いでしょう。

 

死亡保障はお葬式、残された家族のための保障ですが、結婚しているか独身か、子供の有無などで見直しを検討しましょう。

 

もし、自分の預金がかなりある場合は、
保険に入るよりもいざというときに預金を下ろした方が安く済むという場合があります。

 

月1万ならば年間12万で10年では120万、月2万なら年間24万円という金額を考えると、
保険に費やすよりもそれらをいざというときの預金にして、
死亡保険のように大きな金額が必要な保険のみに集約させるという手段もあります。

 

今までは業者の言うままに色々加入しておくことが安心、というイメージがありましたが、
見直しをすることで本当に必要な保険にだけお金をかけるという時代に変わりつつあります。

 

一度、加入している保険を見直してみましょう。

 

 

 

静岡県に住む私達は無嫌気ではない地震

浜松に住んでいると、子供の時から東海地震に備えて訓練や教育が行われますよね。

 

長年、言われ続けているので、本当なのか?
ホントは来ないのではないか?
など、安心してしまっている人もいますが、
その心の油断は危険です。

 

日本に住む以上、どこでもやはり備えは大事ですが、
特に浜松でも注目されています。

 

地震に対応出来ている保険か見直そう

東日本大震災をはじめ、大地震が多い日本にとっては
地震災害に関する保険をどのようにすればいいか悩む浜松の人は多いはずです。

 

阪神大震災や東日本大震災では、地震保険の解釈などの問題で、家を失いながら適用されないという問題も少なからず発生しています。

 

 

地震に限らず災害で被害を受けた際に保障を受けられるように、内容を見直しましょう。

 

地震保険は単独では契約できず、火災保険と一緒に契約をする仕組みになります。

割引制度があり、建築年、耐震等級、免震建築物、耐震診断の各割引がありますが、
重複して適用できないので、ご自身の自宅に当てはまるもので最も条件のいい割引を利用しましょう。

 

全壊、半壊、一部損の3段階ですが、半壊した後に
全壊してしまった場合はどうなるのか、数日後に全壊してしまった時はどうなるのか
など内容について確認しておいた方が良いでしょう。

 

災害の多い国なので、地震保険そのものはかけておいた方がいい必要ですが、
どのような被害を受けるのか想像がつかないと思います。

 

いざという時にきちんと支払が機能してくれるような保険なのかどうかは
確認する必要があり、不安が有ればその解消する契約に直しましょう。